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カート

カートが空です

Our Stories

Mayu Morimoto — The Geometry of Living Things
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アンティークビーズに魅了される

私は図録から集めたイメージをスケッチし、幾何学模様を想起させる植物からインスピレーションを得ています。 デザインを進めながら、ビーズの持つ光や色のニュアンス、線のつながりの心地よさを直感的にアレンジしています。フランスから取り寄せたアンティークビーズのほか、チェンマイのカレン族の手作りシルバービーズや天然石ビーズも作品に取り入れています。アンティークビーズの限りなく貴重な世界を作品を通して...

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Yohko Toda — The Bowl That Took Three Weeks to Make
VOJ Featured Artist

戸田蓉子|漆アーティスト

漆の最も美しく神々しい瞬間は、未だ液状の漆が塗られるときだとわたしは思う。人毛の刷毛の毛先から、黒々とした艶めかしい髪の毛が無数に筋を引いていくような、黒漆が塗られる瞬間。そして、面が今しも黒に変えられたばかりの一瞬にだけ出会える、吸い込まれどこまでも落ちてゆきそうなクラクラする黒。まだ、生き物の生々しさが漂っている頃。乾いてしまうと、もうそのドキドキするような生々しさは見られない。動から静...

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Hideko Fukushima — What Paper Becomes
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和紙から始まる素敵な暮らし 

着色には化学染料を使用し、鮮やかな色合いと優れた耐久性を実現し、和紙にしっかりと定着します。 染色の工程では、こんにゃく糊を何度も塗り重ね、色を重ねることで、自然の風景のような奥深い印象を醸し出します。また、塗り重ねる際に折り目をつけることで、紙の表面に花火のような模様が生まれ、強度が増します。こんにゃく糊は古くから和紙の補強材として使われており、和紙本来の風合いを保ちながら強...

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Yuki Onizuka — The Machine That Learned to Make Jewelry
Traditional Craft

横振り刺繍

100年続く伝統技法で現代と調和させる。横振り刺繍とは、群馬県桐生市で生まれた伝統工芸であり刺繍技術です。打掛や振袖、半衿など和装に多く用いられた柔らかく繊細な刺繍のタッチが求められる技法です。 この技法は専用のミシンを使い、コンピューターを使わず全てフリーハンドで施されます。横振り刺繍ならではの表現の豊かさや温かさをオリジナルジュエリーの作品から感じて頂けたらと思います。

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moi.toi. — Gold, Silver, Indigo: A Jewelry Made from Light
Traditional Craft

手漉き和紙、金箔、銀箔、藍染めジュエリー

手漉きの和紙を撚り合わせて焼き、その跡を金糸や銀糸でかがり縫いするジュエリーを制作。そして和紙を藍染し、金箔と銀糸で装飾したジュエリーを創作します。 「for」シリーズの発端は、そもそもなぜジュエリーを作るのかという疑問から始まりました。太陽に衝撃を受け、深く感動し、火の本質を通してゆっくりと満ちていく感覚を表現できることに驚き、確信しました。

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