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私たちのストーリー

手漉きの和紙を撚り合わせて焼き、その跡を金糸や銀糸でかがり縫いするジュエリーを制作。そして和紙を藍染し、金箔と銀糸で装飾したジュエリーを創作します。 「for」シリーズの発端は、そもそもなぜジュエリーを作るのかという疑問から始まりました。太陽に衝撃を受け、深く感動し、火の本質を通してゆっくりと満ちていく感覚を表現できることに驚き、確信しました。
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今日と明日を美しくする出会い。ふだん身につけるものや何気なく使うものが、自分にとって「いいもの」になれば、毎日はもっと素敵になっていく。日本の美意識が創る、日本人アーティストの知恵と技術、そして感性から生まれた唯一無二の数々は、つくり手のこだわりや意志を持ちながら、使いやすさと美しさ、そして心地良さを追求した逸品です。ふだんを、美しくする。そんなアイテムやアートとの出会いをお届けします。 ...
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引箔は、千年以上の歴史を持つ日本の伝統的な織物技法です。この工芸では、金や銀などの金属の薄い帯を布に織り込み、複雑な模様と豪華な質感を作り出します。 引箔は、歴史的に、儀式やフォーマルウェアによく使われる、能の衣装や着物、その他の高級織物の製造に使用されてきました。この工程は、金属を非常に薄い箔に細心の注意を払って打ち付けるところから始まります。次に、この金属の箔を細い帯状に切り、単独で、...
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漆の最も美しく神々しい瞬間は、未だ液状の漆が塗られるときだとわたしは思う。人毛の刷毛の毛先から、黒々とした艶めかしい髪の毛が無数に筋を引いていくような、黒漆が塗られる瞬間。そして、面が今しも黒に変えられたばかりの一瞬にだけ出会える、吸い込まれどこまでも落ちてゆきそうなクラクラする黒。まだ、生き物の生々しさが漂っている頃。乾いてしまうと、もうそのドキドキするような生々しさは見られない。動から静...
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故郷京都で漆器の技法を学び、2015年に初個展を開催した後、本格的に漆ジュエリーの制作を始める。 個展やグループ展で作品を発表してきましたが、普段の生活では馴染みのない「漆」と出会った時の衝撃は忘れられません。その初々しい気持ちを忘れずに日々精進しています。漆は天然素材なので、努力してもなかなか難しいこともあります。 漆は天然素材なので、努力してもなかなか難しいこともあります。まるで予測...
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100年続く伝統技法で現代と調和させる。横振り刺繍とは、群馬県桐生市で生まれた伝統工芸であり刺繍技術です。打掛や振袖、半衿など和装に多く用いられた柔らかく繊細な刺繍のタッチが求められる技法です。 この技法は専用のミシンを使い、コンピューターを使わず全てフリーハンドで施されます。横振り刺繍ならではの表現の豊かさや温かさをオリジナルジュエリーの作品から感じて頂けたらと思います。
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